長門芳郎  プロフィール

(株式会社ビリーヴ・イン・マジック 代表) 

 

 

70年代初期から後期にかけ、シュガー・ベイブ(山下達郎/大貫妙子ほか)、ティン・パン・アレー(細野晴臣/鈴木茂/林立夫)のマネージャーとして、コンサート/レコード制作に携わる。

 

70年代末~80年代末には、南青山の輸入レコード店パイド・パイパー・ハウスの店長/オーナーを続けながら、ピチカート・ファイヴのマネージメント、海外アーティストのコンサートをプロデュース。 ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、リチャード・トンプソン、フィービ・スノウ、ダン・ヒックス、ジョン・サイモン、ローラ・ニーロ、ピーター・ゴールウェイ、NRBQ、ハース・マルティネスほか多数の来日ツアーを手がける。

 

また、ヴィレッジ・グリーン・レーベル(1988年~1992)、ドリームズヴィル・レコード(1998年~現在)等のプロデューサーとして、ジョン・サイモン、ローラ・ニーロ、ハース・マルティネス、MFQ、ジェリー・ベックリー、ジェフリー・フォスケット、NRBQ、バジー・フェイトン、ケニー・ヴァンスほか海外アーティストを中心に数多くのアルバム制作を行なっている。

 

以上の仕事の傍ら、現在までに洋楽アルバム/CDのリイシュー企画監修、アート・ディレクションを行い、その総数は1,000タイトル以上に及ぶ。

 

2001年からFM音楽番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」(FM静岡K-MIX)にレギュラー出演中。

著書に「魔法のビート」(MFワークス刊)がある。

 

   

夢街名曲ミュジアム by 長門芳郎

 

夢街通信(Letter from Dreamsville) by 長門芳郎